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いろいろありすぎて何から書いて良いのやらです。

大学病院で診察して頂き、ラヴィの病気等がわかりました。
とても悪い肝臓の病気でした。
完治することはなく、今できることは、病気の進行を遅らせることしかない様です。
それも治療薬が合えばの話です。後はラヴィの生命力次第とのことでした。
ただ治療薬が合えば病気の進行を遅らせ、そして進行を止める場合もあるそうです。

大学病院まで通えないのでいつもの病院で治療することになり、すぐに先生が必要な物を取り寄せて下さいました。

厳しい現実だけどそれを受け入れ希望を持って治療に取り組もうと思いました。
そんな矢先、ラヴィに発作が起こる様になりました。

肝臓で解毒できなかったアンモニア等が脳に行ってしまうせいです。
解毒のために点滴をしても追いつかず、何度も起こる発作。
一時は、一時間以上も続く発作に、抗発作薬の注射も効かず暴れ続けるラヴィ。
朝まで命の保証はできないので家に帰った方が良いのでは、との先生のお話に覚悟を決め、夜12時に点滴を抜き、泣きながら意識がないラヴィを連れて帰ったこともありました。
翌朝持ち直し奇跡と言われました。

でも、それからも何度も発作は起こり、衰弱したラヴィからたくさん体力を奪っていきました。
目が半分しか開かず瞳もグレーになった日もありました。

今までと違ってあまりに静かに眠るラヴィが心配になって、先生に電話をしました。「このまま旅立ってしまうこともあるのですか?」「あり得るよ・・・」そんな会話もしました。

だけどラヴィは、大きく力強く目を開けてくれました。
そして、ご飯を食べ始めてくれました。
発作が出なくなりました。
先週は一度も点滴に行かずに済みました。
起き上がることさえ出来なかったのが、歩ける様になりました。
力が戻ってきました。
こんなに元気になりましたと先週アップしようと思って撮った写真です。①
ベッドからクッションを引っ張り出して遊ぶことも始めました。②
良い方向に向かっているのかも。。。
でも、先生はいつ何が起きてもおかしくない状態だと今も言います。

予想通り、先週末からガタッと食欲が落ちてしまいました。
朝から何も食べません。
昨日も夕方まで何も口にせず、ようやく少しだけ食べました。
こうなってくると肝臓の機能が衰えてる証拠です。
また点滴をしなくてはなりません。
発作もまた起きるのではと心配です。
ラヴィの血管は点滴のしすぎでボロボロなのです。
何とか点滴を避けてあげたいと思っても食欲が戻ってきません。

ところが、夜寝ようと電気を消したら、突然鳴き始めたのです。
「ご飯食べたい」と。
今だ~~。ラヴィパパと、何なら食べられるのか必死でいろいろ試します。食べてくれました。
そして、夜中2時過ぎです。
また鳴くのです。
「ご飯食べたい」ですって。
食べられる時にあげる。
今のラヴィには大切なことなのです。
またまたラヴィパパと必死で食事の用意です。
食べてくれました。

今朝も食べ、今もネット中にご飯食べたいの催促に来ました。
調子が良くなってきた様です。

ラヴィが快適に少しでも楽しく過ごせる様に頑張っていますが
食欲が落ちると不安でたまりません。
心配始めるとキリがないです。
薬が効きますようにと毎日祈る思いです。

今こんな状況です。
でも、常に言えることは、私が言うのもおかしいかもしれませんが、ラヴィはとても頑張り屋さんだということです。
ラヴィが我が家に来てからたくさんのことを教えてくれました。
幸せもたくさんもらいました。
今は、決して諦めないことを教えてくれている気がします。

いつもお返事ができなくてすみません。
ゆうさん。いくみみママさん。ルルママさん。
ありがとうございます。
これからもお返事できないことが多々あるかもしれませんがよろしくお願いします。
写真①②




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2005.11.15 / Top↑
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