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この間、ラヴィのお参りに行った時、お骨壷を抱っこしてイスに座ってる方がいました。
納骨に来られたのかと思ったら、お参りに来て、ワンちゃとお話してたみたいです。

ラヴィの霊園は、屋内です。
ロッカーというと言い方が変ですが、個々に棚ができていて、そちらに納めてあります。
透明の扉がついてて、我が家のスペースは、好きな様に飾ることができます。
ラヴィのお骨壷の回りも、ラヴィの写真と好きなもので飾ってあります。
そして、お参りの時はいつもお骨壷ナデナデしてきます。

みなさん、大切な家族のために、我が子の棚は思い思いに飾ってあげています。
今の時期は、鯉のぼりを置いている方がたくさんいます。

聞くつもりはなかったのですが、その女性が、霊園の方に話していました。
「この子がいないとダメなの。この子がいなくなってから、自分に悪いことばかりおこるの。ダメなの。ダメなの・・・」
ワンちゃんを亡くされて、1年の様でした。

霊園の方が「○○ちゃんが守ってくれてるはずなのにどうしたのかな・・」と言ってらっしゃいました。

聞いてて辛かったな。。。
でも、一番辛いのは、ワンちゃんじゃないかな・・

その方の気持ちもとてもよくわかります。(;.;)
私も、正直、10月のあの凄い発作が起きた時。
そして、先生に朝まで命の保証はできないからと家に帰り、一晩中苦しむラヴィと過ごした時は、
「ラヴィを連れて行かないで!ラヴィ、お願いだから目を開けて!」と、ラヴィの側で無我夢中で祈りました。
ホントにあの時は、悲しみと苦しみしかなかったです。
大学病院で病気がわかり、その病気を受け入れるだけで精一杯だったのに。
あんなに苦しみながらラヴィを失うなんて、もう何がなんだかでした。

奇跡的に目を開け、それからも2~3日、山が続いた時。
もう私はワンコと過ごすことはないだろうと心のどこかで思っていました。
今までの楽しかった日々や幸せは、何処かに吹っ飛んでしまいました。

それからの奇跡ともいえる2ケ月間。
ラヴィの強さ、健気さはホントに凄かったです。
大変な中でも、また幸せというものも感じさせてくれたし
「生きる」ということを教えてもらった気がします。

ラヴィの旅立ちは、悲しくて悲しくてもう胸が張り裂けそうでした。
でも、同時にあの時は「ありがとう」と感謝の気持ちでもいっぱいでした。

今も寂しくて、すぐに涙が出てくるけど、
「ありがとう」があるから、少しづつでも頑張れてるって思います。
あんなに素敵な子と過ごせたから、頑張れるって。

10月の時、三途の川というものがあるならば、きっと何度も渡りかけたに違いないです。
でも、まだまだやり残したことがあるからと、帰って来てくれたのだと思います。
そして、今も、守ってくれてるの感じます。
ラヴィ、ありがとう。ホントにありがとう。

今のお花は、ナデシコとスイトピーを小型にしたお花です。
スイトピーが終わった今の時期のお花だそうで、正式な名前を聞いたのですが、忘れました。(^^ゞ
お店の方は、略して「マメピー」って言ってました。
それだけは覚えてきました。(o^v^o)
blog13hana.jpg

もっと淡いピンクなのですが、明かりのせいかな。
ちゃんと色が出てないわ・・・
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2006.05.02 / Top↑
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