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今日は、ラヴィの誕生日です。(*^_^*)
毎日忘れることのないラヴィ。
アンジュを迎えて、ラヴィの性格が一層見えてきたりしています。

ラヴィと過ごしている時は、ワンコ飼い始めての私は、みんなこんな感じなのかな~って漠然と思っていました。
先生から話を聞いた時は、そうなんだ~と思ったけど、時が経つにつれ、ラヴィらしい~と思うエピソードがあります。

10月に体調が悪くなり、ほとんど毎日病院へ点滴に連れて行ってた頃のお話です。
朝9時に連れて行き、終わるのはだいたい夜7時頃。
先生がワンコを預かる時に1番気を付ける事は、その子のストレスだそうです。
ケージの中に入れると大抵の子は心拍数があがるので、常にチェックしているそうです。
中には、点滴を打たなければならないけれど、暴れてしまったり、極度の緊張で、返って更に体調を崩す恐れのある子は、点滴を中止しなければならないそうです。

ラヴィは、ケージに入っても心拍数が上がらず、常に一定していて、平常心でいられたそうで、点滴を始めても落ち着いていたそうです。

預けた1日目、ラヴィから何故か先生は視線を感じたそうです。
ケージの扉に顔をつけて、先生が動くたびにジーッと目で追っているのですって。
何かあったのかと中を覗くと、奥におしっ○がしてあったそうです。
どうして見てるのだろう・・・
もしかして、教えてるのかな・・・と、中に敷いてあるタオルシーツを取り替えると、すっと奥に入って寝始めたそうです。

それからは、ラヴィから視線を感じた時はすぐに覗くと、必ずトイレがしてあったそうです。
それも、たっぷり溜めてからしてたみたいです。
教えたわけではないけど、家の中でする時は、目で訴えて呼びに来てくれたので、病院でも教えていたのですね。
吠える訳でもなく、ジーッと見て教えるなんて。
辛い体調だったのに、偉かったな~って思います。(;.;)

万が一、何かあった時のためにハウストレーニングはしていましたが、まさかこんな風に病院通いになるとは思っていませんでしたが、トレーニングしておいて良かったなと思いました。

こうゆう経験から、何かあっては困りますが、万が一のために、アンジュもハウストレーニングをしています。
でも、ラヴィだから辛い中でも、こんな風に落ち着いて行動できたんじゃないかなって思います。

ぱぴちんから頂いたオモチャで遊んでる元気な頃のラヴィ♪
病気の時もいつも遊んでいて、思い出いっぱい過ぎて、これはアンジュに貸せないオモチャです。(*^_^*)

今日は我が家でも。
そして、虹の橋のお友達にもお祝いしてもらってるかな。。。。
生まれてきてくれてありがとう~~♪ラヴィ♪


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2008.05.29 / Top↑
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