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10月に大きな発作が起き、奇跡を起してくれてからの約二ヶ月間のことを少し書いてみました。
その時は大変だったけど、この日々があって本当に良かった。
ラヴィがくれた宝物の毎日。

この2ケ月間は、まるで子犬の頃の様に私の後を着いて回り。
本当によくシッポを振りました。
ベランダから戻った時でさえも喜んでシッポをフリフリ。
子犬の頃はあったけど、大人になってからはなかったのに。

嬉しいという感情表現をとてもよくしました。
オモチャでもよく遊んだ。
天使になる2日前まで、気分が良い時は、オモチャで遊んでいました。

その一方で、ご飯が食べたいのに食べられない。
何なら食べられるのか。
そして肝臓に負担にならないもの。
それを探すのが大変でした。

フードボールから食べられないから、手であげて。
液体のものはスプーンで食べさせてあげて。
ジーッと私の顔を見ながら食べていたラヴィ。
何を考えていたんだろう。

12月11日頃から。
元気になって欲しいという願いとは反対に、現実は、だんだん体力がなくなっていく。
願いと現実のギャップを埋めるのが一番辛かった。

でも、落ち込んでる暇はなかった。
一日に食べられる時がわずかなので、その食べられる時を見逃さずに食べられるものをあげる。
毎日というか、一瞬一瞬が勝負だった。

とにかくこれ以上ラヴィに辛いことが起きませんように。
痛いことがおこりませんように。願う日々。

そんな中、ラヴィからはいつも生きる力。
前向きに生きる強い精神力を感じました。

つづく。


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2006.03.01 / Top↑
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