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前回の夢の話つながりで・・・・(*^_^*)

今でも鮮明に覚えている忘れられない夢があります。

ラヴィの納骨をした夜のお話です。

納骨については、いろいろ考え迷ったり悩んで決めました。
四十九日の日に行いました。
そして、いざ納骨を済ませ、マンションの駐車場に着いた時までは、落ち着いていたのですが、部屋に帰ると急に寂しくて寂しくて。

ラヴィが虹の橋に行って、私の体の一部も一緒にどこかに行ってしまった様な感じがしていたのに、納骨したら、またもぎとられた感じ。
空虚感みたいなもので、いっぱいになりました。
納骨の時期が早かったのかな・・・と思ってみたり。
また悲しさが込み上げ、悲しくて悲しくて。

そんな気持ちで、その晩は、床につきました。。。。。

ふとトイレシートを見ると、綺麗なオシッコがしてありました。
別のトイレシートにも綺麗なオシッコ。
わぁ~、いつしたんだろう。
いや~ん、こんなに良いオシッコがたくさん。
良かった~。良いオシッコが出て。

リビングを見ると、ラヴィがシッポをブリブリしながら遊んでいました。
赤い洋服を来て、フワフワな体をピョンピョンしながら、リビングを走り回っていました。
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ラヴィ、病気治ったんだぁぁぁぁぁぁ。
良かったっっっっっっっっっ。
良かったね~。ラヴィ、元気になって。良かった~。
病気、治ったんだ~。
いっぱいの安堵感に包まれました。

それからすぐに目が覚めたのか、そのまま寝ていたのかわかりません。
目が覚めても、その光景は鮮明に覚えていました。
夢の中で感じた安堵感も、よく覚えています。
そして、着ていた赤い服は、荼毘にふす時に入れてあげた洋服でした。

ラヴィアンパパの小さな声で目が覚めました。
泣いていました。
理由を聞くとこう言いました。
「ラヴィ、ちゃんと虹の橋に行けたよ。大丈夫だ。報告に来てくれたよ。夢に出てきたんだ」

ラヴィアンパパが夢の内容を話してくれました。

ラヴィアンパパがパソコンをしていると、ふと足元に視線を感じ、見てみると
ラヴィが、じ~~っと、ラヴィアンパパの顔を見上げていたそうです。

あっ、ラヴィ。

イスから立ち上がると、リビングを走り始めたそうです。
赤い服を着て、シッポをブリブリしながら。。。

あれっ、ラヴィ、良くなったんだ。病気治ったんだ~。

びゅんびゅんリビング走ってたよ。
病気が治ったんだって、すっげー感動したよ。
赤い服、荼毘に入れた服だったんだよなー。あの服、着てたよ。

2人で大泣きしました。

「ラヴィが報告に来てくれたんだよ。ちゃんと虹の橋へ行けたって。元気だよって。」

私もそう思います。

二人共、霊感とか全くない夫婦です。

こんな不思議なことってあるんですね。

ラヴィは、本当に良い子だな~(*^_^*)ありがとう。ラヴィ。

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2007.08.23 / Top↑
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