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かおりちん。ayaぴょん。ななぞちゃん。チップママ~。
どうもありがとうです。(;O;)

昨日は、ポニョンポニョンと大輔さんがよくお出ましになり、お腹の調子があまりよくなかったせいか、食が進まなかったのですが、今日は調子が戻ってきたみたいです。
相変わらず大輔さんは、やわやわですが。
お腹の薬も負担になるので飲めないのです。
毎日体調が変わるのでハラハラしてますが、みなさんの心強い応援がラヴィに届いてます。
朝ご機嫌だったのでビデオ撮っちゃいました。
ムービーにアップしました。0(>▽<)0

こうして見ると病気じゃないみたいですよね。。。
この間の報告では、敢えてラヴィの病名書かなかったのです。
だって憎たらしくて口にするのも嫌なのだもの。(^_^;)
でも病気と闘うため上手く付き合うためにもやっぱり書きます。

肝臓腫瘍です。
正常な肝臓は2~3割しかないそうで、手術はもう無理だそうです。
大学病院でも本でも調べましたが、初期の段階でわかることはまずないそうです。

この腫瘍ホントに失礼しちゃいます。
いつからあったのかわかりませんが、去年の5月の誕生日の健康診断では全ての数値が正常値のど真ん中。勿論肝臓もど真ん中でした。
「ラヴィちゃんの年齢でこんなに良い数値の子はなかなかいないよ」なんて言って頂きました。

それが今年の3月28日に体調を崩し、肝臓の異常とわかりました。
ラヴィは病院でトリミングをしていたので、毎月先生が触診ですが健康チェックをして下さっていました。
そんな訳で、その時血液検査をした時の異常な値に先生は機械がおかしくなったのかと、もう1回検査してしまったそうです。
「今までたくさんのワンちゃんを診てきたけれど2回検査するなんて始めてだよ。ラヴィちゃんは絶対健康だと思っていたのに。それが肝臓の怖いところなんだよね」と話していました。
この時、腫瘍チェクもしましたがナシでした。
でも間違いなくこの時腫瘍はあったのです。

それからお陰さまで体調は戻り、血液検査での肝臓の値も正常値に戻りました。
それからもトリミングに行っていたので、先生は注意して診て下さっていました。
9月も「ここのところ食欲が落ちてるワンちゃんが多いけどラヴィちゃんは元気で良かった。でも何かあったらすぐにおいで」とお話しました。

そして10月の日記に書いたフードを噛んでるで病院へ行った訳です。
あの治療中も腫瘍チェックしました。
ナシでした。
おまけに肝臓の数値も正常値に戻ったのです。
でも、ラヴィが回復しなかったので、先生がすぐに大学病院での診察を薦めてくれたのです。

こんなに悪い状態でも、血液検査でもエコーでもレントゲンでも出て来ないなんて、隠れすぎです。この腫瘍め。(-_-)

それを思うと大学病院を紹介して頂き、全てがわかり良かったです。
別にいつも治療して頂いてる病院の機械がおかしかった訳ではないです。
腫瘍にもいろいろあるそうですが、それ程わかりづらい腫瘍だったのです。

今どんな治療をしているかというと、ラヴィの生活の質を落とさないというのを基本にした治療をしています。
薬を飲んでいますが副作用のないものです。
消化の負担にならないものなら、ラヴィの好きなものをあげています。

こう考えると、この病気だとわからずにいたワンちゃんもいたかもしれないですよね。
そう思うと、全てがわかって看病できるということは、幸せかもしれないと思います。


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2005.11.18 / Top↑
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