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昨日のレッスンは手より口が動いてて、凄い絵になりました。O(≧∇≦)O
後で大笑いしちゃって下さい。
パステルの良い所は、こんな風になっちゃっても、消しゴムを使わずに、上からガンガン描いて、形が直せてしまうのです。(^〇^)

きっかけは、前に座ってる方が、私が描いてる絵を見て
「私、何度も犬を飼おうと思ったのよ。でも、どうしても飼えないの。(><)」と話し始めたのです。

この方は、私が色鉛筆ラヴィを描いてる時に入会されて、ラヴィを見て、
「ウチの子思い出すわ」とウルウルされてたのです。
聞くと、パピヨンちゃんを飼われていたそうで、13歳で他界したとか。
その様子から、まだ最近なのかなと思い、悪いので、それ以上聞かずにいました。
でも、やっぱりワンちゃんは好きな様で、私がそれからもよく犬の絵を描くのを見ては「犬ってホント可愛いわよね~」と笑顔で話していました。

さて、私は、まだお絵描き教室でラヴィのことは言えずにいました。
特に話す必要もないと思っていたのですが、私がラヴィを可愛がっているのを知っているので、犬の話になると自然とラヴィが話題にあがるのです。
その度に話をはぐらかせていましたが、ちょっとそれが辛くなってきてたのです。
この方の話をきっかけに、昨日は思い切って話すことにしました。

「実は、ラヴィね・・」まで話したら、ウルルンになっちゃいました。(><)
結局、ひぃ~ひぃ~(ToT)言いながら最後まで話すと、前に座ってる方も目が真っ赤。
隣に座ってる方も、「私も、以前いたオウム、思い出しちゃった~(;.;)」と涙。
お2人供、母と同世代なのですが、毎週同じテーブルで絵を描いているせいか、自然と親しみを感じていて。
そのお2人がよく話を聞いて下さるので、またまた涙~。(T_T)
三人で、ハンカチ片手に、いろいろ話が盛り上がってしまいました。
今思うと、私達のテーブルだけ、異様だったかも・・・。(^^ゞ
かも・・・じゃなくて、絶対異様だったし。(^^;Aフキフキ

私の前に座っている方は、パピヨンちゃんを亡くされたの10年前でした。
その時のこと、まるで昨日のことの様に話されました。
何度もショップに足を運んだけれど、結局迎える気持ちになれずに、今に至ると。
この間、霊園で会った方ともまた違う思いで、過ごされていました。

ラヴィが元気な時に聞いたら、たぶん実感できずにいたと思います。
10年経っても?と思ったのではないかな・・・。
今は、よくわかります。

それぞれがいろいろな形で、旅立ちを迎え。
悲しみ、辛さ、寂しさ、感謝、いろいろな思いでそれからを過ごし。
そして、愛する子への思いはみんな一緒なんだなと思いました。
愛するがゆえに、とっても寂しい。

私も10年後もきっと、ラヴィ~~~♪と言ってると思います。(*^。^*)
泣いちゃったけど、話せて良かったです。それにわかってもらえたし。

ウルトラマンとオバQ。(=^m^=)


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2006.05.12 / Top↑